光の時間に、静かに仕事をする。
Urban Nimbus
当店について

Urban Nimbusについて

光の時間に、静かに仕事をする。

Dawn
First light
菊池 文子がUrban Nimbusを始めたのは2014年の秋です。それまでは広告代理店の制作部門で8年間、主に商品カタログと店舗販促物の撮影ディレクションを担当していました。仕事は安定していましたが、撮影の前日に「明日の光はどうだろう」と考えることがなくなっていました。スケジュールが先にあって、光は後から合わせるものになっていたのです。それが少し、寂しかった。
Morning
09:00
独立してすぐ、文京区の小さなマンションの一室をスタジオにしました。北向きの窓が一つあるだけの部屋でしたが、午前中の光が思いのほか安定していて、その光に合わせて一日のスケジュールを組むようにしました。今のスタジオも同じ考え方で設計しています。光が良い時間に撮る。光が落ちたら後処理をする。それが12年続いているリズムです。撮影の依頼は口コミと紹介が中心で、一度…
Sunrise
一日の撮影は最大2件。それ以上は断っている。
Bright
北向き窓の自然光を基準に、一日のスケジュールを組む。
High sun
レタッチは現場で整えた分だけ。大きく変えることはしない。
Warm
納品データはセレクト済み。未選別の大量データは渡さない。
Amber
撮影後72時間以内に納品。急ぎの場合は事前相談で対応。
菊池 文子
代表

菊池 文子は東京都出身の写真家。大学で視覚デザインを学んだ後、広告制作会社に入社し、8年間にわたり商品・店舗撮影のディレクションを担当した。2014年に独立し、Urban Nimbusを設立。建築、食、ポートレートを中心に、自然光を活かした静かな撮影スタイルで知られる。毎朝6時台に近所の目黒川沿いを歩くのが習慣で、その時間に光の状態を確認してから一日の撮影計画を立てる。撮影歴は通算20年。